当院が根管治療を大事にする理由

菌にやられてしまった歯を、残すために

歯の神経は0.01mm〜0.03mmの幅しかない最狭窄部(さいきょうさくぶ)と呼ばれるところを通ってきた血液から栄養が補給されています。そのため、外部からの抵抗力は非常に弱く、一度虫歯が歯の神経にまで達してしまうと、そこから治ることはなくどんどん炎症が進んでいくことになります。そして、いずれはもっと奥にある歯の根っこまで菌が繁殖し、最後は歯の根っこに穴が開いて、その下にある骨までやられてしまうこともあります。

そういった状態になった時、歯を抜いてしまうのはとても簡単なのですが、その後に待っているのは、入れ歯・ブリッジ・インプラントなど、人工の歯を取り付ける治療です。抜けたところを放置しておくと、隣の歯が倒れてきたり、噛みあわせていた歯が飛び出てきたりするので、何かしらの治療は必要はしなければなりません。しかし、いずれの方法もより良いものが開発されてきたとは言え「元々自分が持っている歯」に敵うものはありません。それに、治療法によっては他の歯に悪影響を及ぼすものや、将来何かあった時に対応しにくくなるものもあります。つまり、将来、歳を取ってもできるだけ美味しい食事や楽しい会話を続けていくためには、自分の歯を残すことが何よりも重要なのです。

根管治療は、本当はしないで済むならしないに越したことはありません。虫歯にならないようにする、もしくは虫歯になっても初期段階で治療した方が、圧倒的に歯に取っては良いことです。しかし、もしどうしても歯を抜かなければいけないくらい虫歯が進行してしまったら、その時は、歯を残すための最後の方法として当院の根管治療を受けて頂ければと思います。

根管治療ガイド 監修:瀧田歯科医院 TEL:03-5615-8424 お問い合わせ
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